特定商取引お問い合わせ記事リンク
香り高いこだわりのスペシャルティコーヒーを
全国へお届けしています。
生産者の情報がわかるコーヒーを皆様に提供したいと心がけています。
1杯のコーヒーに海の向こうの農園を感じてみてください♪
 ブログ

2種類以上の豆を
混合したコーヒーです。
風味や香りに奥行きがあります。
1.午後のブレンド
2.ビターブレンド


 産地ごとの単品のコーヒー。
 それぞれの個性が楽しめます。
3.エチオピア
 グジ アナソラ アナエロビック
4.ケニア
 カグモイニ コーヒーファクトリー
5.ルワンダ
 ブフコーヒー・ニャルシザ バロ
6.グァテマラ
 エル・インヘルト農園 Traditional
7.グァテマラ
 ブエナビスタ農園 ゲイシャ
8.コスタリカ
 カンデリージャ ハニー
9.メキシコ
 サンアントニオ農園 アナエロビック
10.ボリビア
 バシリオ・ティコナ
11.インドネシア
 マンデリン G-1 アルールバダ
12.COEニカラグア
 ラ・ベンディション農園
13.カフェインレス
 (メキシコ産 デカフェ)



 ドリップバッグ
 びん入りカフェオレベース
 ギフトセット
 組合せ自由なギフト



表示価格は
全て消費税込みです





チョコレートのような甘さ,
青りんごのような爽やかさ

青りんご,チョコレート,
クリーミー,キャラメル


何年かぶりに入荷したボリビアコーヒーです。
青りんごのような爽やかな酸と、クリーミーな甘みをお楽しみください。




10.ボリビア
バシリオ・ティコナ
780円/100g (税抜 723円)
【500gパック】
3,800円/袋
 (税抜 3,519円)
通販ご利用ガイド 挽き具合について

 

@国・地域 ボリビア多民族国 ラパス県 カラナビ
A生産者 バシリオ・ティコナ
B標高 1,600m
C精選 ウォッシュド
D品種 カトゥーラ,ティピカ
●ボリビアコーヒーの首都、カラナビ
 ボリビアのコーヒー生産地は南ユンガスと北ユンガスに分けられます。
 もともとボリビアでは、スペイン入植者によってアルティプラーノと呼ばれるラパス近郊の高原地帯が開拓されました。そこは標高4000m近い冷涼で過酷な環境で、金、銀、すずなどの鉱山資源は豊富にありましたが農業には適しませんでした。そこでアルティプラーノの住民たちは、肥沃で気候も穏やかなユンガス地域に降りてきたのです。
 先にコーヒー生産が栄えたのは南ユンガスでしたが、よりコーヒーに適した北ユンガスに農業が移ってきました。そうしてカラナビは、ボリビアコーヒーの首都と呼ばれるまでの一大産地となったのです。

●肥沃な土地で丁寧に作られたコーヒー
 バシリオ氏もアルティプラーノからこの地に移住してきた一人です。
 農園では特別な化学肥料などは与えず、雑草も手作業で刈り取っています。深い緑色に輝く葉を見ると、その土地の肥沃さがよくわかります。チェリーは真っ赤な実だけを丁寧にセレクトピッキングし、タイピプラヤにあるASOCAFEのウェットミルに運びます。
 カップはリンゴのような産がはじけ、チョコレートのような甘さとクリーミーな質感を併せ持っています。最高に心地よいスペシャルティコーヒーです。




ブログ

copyright (c) 2008 Coffee Roster MochaMocha
                All Rights Reserved.