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香り高いこだわりのスペシャルティコーヒーを
全国へお届けしています。
                     コーヒーに関するうんちくを、思うままに(?)書き綴ったコーナーです。
                     今日からあなたもコーヒー雑学王!
 ブログ


1.美味しいいれ方 〜ペーパードリップ編〜
2.美味しいいれ方 〜コーヒープレス編〜
3.美味しくいれるための、ちょっとしたコツ 〜コーヒーメーカー編〜
4.美味しくいれるための、ちょっとしたコツ 〜アイスコーヒー編〜
5.他にもあります、世界のいろいろないれ方
6.コーヒー豆の上手な選び方
7.挽き具合のお話
8.コーヒー豆の保存方法
9.古くなってしまったコーヒーは




1.スペシャルティコーヒーってなーに?
2.認証コーヒーってなーに?
3.「コーヒーマイスター」「コーヒー鑑定士」など、コーヒーに関する資格のお話
4.1本の苗木から1杯のコーヒーになるまで
5.コーヒー焙煎店(モカモカ)のお仕事
6.煎り具合のお話
7.コーヒーにも「品種」があるのをご存知ですか
8.利き酒ならぬ「利きコーヒー」、「カッピング」のお話




1.コーヒーを飲むと胃が荒れるのはなぜ
「コーヒーを飲むと胃が荒れる」
そうおっしゃる方が結構いらっしゃいます。
カフェインで胃が荒れると思っていらっしゃる方もいるようですが、そうではありません。
それは、コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」という成分の働きで胃酸の分泌が活発になるためで、
特に空腹時や胃が弱っている時に、胃酸が胃の粘膜を刺激してしまうのです。
カフェインレスコーヒーでも同じように胃酸の分泌は活発になります。

・・・でも、コーヒー飲みたいですよね〜。

空腹時はミルクを入れてカフェオレにしたり、お菓子と一緒に楽しむとGOODです★
ミルクやお菓子が胃壁を保護してくれますよ(^-^)b
逆に、食後のブラックコーヒーは消化を助けてくれるので、コーヒーを飲むタイミングとして最適と言えます。

※ぴポ2008年7月号「コーヒーと健康」コーナーに掲載されました。文章は一部変更しております。

2.砂糖とミルクの上手な使い方
ブラックコーヒー1杯約2kcal。これに砂糖6gとミルクを入れると約40kcal。
毎日積み重ねると結構なカロリーに・・・。
ではなぜコーヒーに砂糖やミルクを入れるのでしょうか?「苦いから」?「何となく習慣で」?
普段何気なく入れている方は一度考え直してみませんか?

人間の舌は熱いものの味を判断するのが苦手です。少し冷めた頃に、やっと甘さや風味を感じる事ができるようになります。
最初に一口で「苦い」と思って砂糖を入れていませんか?
それって少しもったいないかもしれません。余計なカロリー摂取にもつながります。

手間隙かけて作られた良質なコーヒーには、自然な甘みや素晴らしい風味があります。
少し冷ましてコーヒーの味を確かめてから、砂糖やミルクで味を調えるのをお勧めします。
また、仕事で疲れた時などは、砂糖とミルクたっぷりの甘いカフェオレがエネルギー補給にもなり、
リラックス効果もあるのでおススメです。
砂糖やミルクを上手に使って、コーヒータイムを楽しみましょう♪

※ぴポ2008年7月号「コーヒーと健康」コーナーに掲載されました。文章は一部変更しております。

3.コーヒーでリラックス&リフレッシュ
コーヒーは昔から、覚醒作用や疲労回復作用のある飲み物だと知られています。
仕事・勉強の気分転換や、ちょっとした休憩にコーヒーを飲用される方も多いと思います。
実は・・・コーヒーの香りに含まれる約800種類もの成分が副交感神経に作用し、疲れた脳と体をリラックスさせてくれる
アロマセラピー的な効果があるのです。
また、皆さんご存知の「カフェイン」には、中枢神経に働きかけて集中力をアップさせる、覚醒作用もあります。
だからこそ、疲れた時や集中力が途切れた時に、知らず知らずのうちにコーヒーを手に取っていたのですね。

では、コーヒーのリフレッシュ&リラックス効果を最大限に引き出すにはどうしたら良いのでしょうか?

@まず一番大事なのは、煎りたての新鮮で良質なコーヒー豆を手に入れること。
  煎りたてのコーヒー豆には、炭酸ガスと一緒に香りの成分がたくさん含まれています。

Aそして、できれば豆のまま購入して、飲む直前に挽く。これが重要。
  煎りたての豆を挽いた時の、あの部屋中に広がる甘く芳ばしい何ともいえない香り。
  それだけでアロマセラピー効果抜群です。
  ちなみに、いったん挽いてしまうと空気に触れる表面積が広がり、香りが抜けるのも一気に早くなります。
  「挽くのめんどくさ〜い」なんて言わないで(>_<)
  挽く過程も楽しむ心の余裕を持ちたいですね★

Bさらにハンドドリップで美味しくいれる。
  コーヒーメーカーだと蒸らしの過程をうまく出来ないものが多いです。
  煎りたての豆は大量の炭酸ガスが出ますので、上手に抽出するには蒸らしが大切です。
   →ハンドドリップでの美味しいいれ方は、こちら
   →コーヒーメーカーで美味しくいれるコツは、こちら
  簡単にいれるなら、フレンチプレス式もおススメ。粉とお湯を入れて4分待ったら出来上がりです。
   →フレンチプレス式の美味しいいれ方は、こちら

C最後に、上の「2.砂糖とミルクの上手な使い方」でも書きましたが、少し冷めてくるまで良く味わってみてください(^-^)b

とても風味豊かでリフレッシュ&リラックス効果のあるコーヒー。ぜひお楽しみ下さい。

※ぴポ2008年8月号「コーヒーと健康」コーナーに掲載されました。文章は一部変更しております。

4.スポーツとコーヒー
ここでは、私の趣味であるスポーツ(マラソン)とコーヒーについてお話ししたいと思います。

コーヒーに含まれる「カフェイン」には、体脂肪の分解を助け、血中の脂肪酸濃度を上げ、
運動時のエネルギー代謝効率を良くしてくれる作用(⇒ダイエット効果)があります。
さらに、運動後の筋疲労の回復を助ける効果もあると言われています。

では、私のマラソン大会当日のコーヒーの飲用について紹介します。
コーヒーはいつも自宅から保温ポットに入れて持って行きます★

@6:00 【出発前】
  「目覚まし」と「代謝アップ」を兼ねて、自宅で朝食後のブラックコーヒーを一杯。
  「食事の消化も助けてくれる」し、早朝の出発にも目が覚めて気分爽快ですね!

A9:00 【マラソンスタート直前】
  駐車場に車を止めて、ストレッチも終わり、さぁスタート前に1杯・・・
  は絶対にやめておきます。
  コーヒーには「利尿作用」があってトイレに行きたくなってしまいますので、
  長時間に及ぶ運動には向いていません。

B13:00 【ゴール後】
  まずは疲れた体を癒すためにバランスの良い食事を取ります。
  その後の休憩時間にブラックコーヒーを1杯。
  食事の消化も助けてくれるし、酷使した筋肉に溜まった乳酸などの「疲労物質の分解」も助けてくれます。

C15:00 【帰りの車の運転中】
  マラソン後の運転はキツイです・・・。特に帰りの高速は睡魔が襲って来やすいですね(危険!)
  そこでコーヒーの出番です。
  言わずと知れたカフェインの「覚醒作用」で眠気もスッキリ。

D19:00 【晩ご飯の後の・・・】
  コーヒー!!と言いたいところですが、マラソン大会の後は禁酒していたビールで打ち上げですね(笑)

と、趣味のマラソンを例に挙げましたが、日常生活でもスポーツや仕事、家事などで体を使うことは多いと思います。
そんな時に上手にコーヒーを使う生活を始めてみませんか?
少しでもお手伝いができれば幸いです。

※ぴポ2008年9月号「コーヒーと健康」コーナーに掲載されました。文章は一部変更しております。

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