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香り高いこだわりのスペシャルティコーヒーを
全国へお届けしています。
生産者の情報がわかるコーヒーを皆様に提供したいと心がけています。
1杯のコーヒーに海の向こうの農園を感じてみてください♪
 ブログ

 2種類以上の豆を
 混合したコーヒーです。
 風味や香りに奥行きがあります。
1.午後のブレンド
2.ビターブレンド
3.エスプレッソブレンド


 産地ごとの単品のコーヒー。
 それぞれの個性が楽しめます。
1.エチオピア
  アラカ農園 ナチュラルG-1
2.エチオピア
  モカ イルガチェッフェ G-2
3.ケニア
  カマゴゴファクトリー
4.コスタリカ
  モンテコペイ レッドハニー
5.グァテマラ
  エル・インヘルト農園 traditional
6.インドネシア
  マンデリン G-1 アルールバダ
7.【COE 2016 EH】 ブラジル
  シッチオ サンタナ農園
8.エルサルバドル
  ペニャ レドンダ農園



 1カップ用カフェバッグ
 カフェインレス
 びん入りカフェオレベース
 ギフトセット
 組み合わせ自由なギフト



表示価格は
全て消費税込みです





フルーティ,スイート

フルーティ,ワイニー,パッションフルーツ,
ハニー,ロングアフターテイスト

豊富な腐葉土,寒暖差に恵まれたエリアで栽培されたチェリーを、贅沢にナチュラル精製しました。
店長いちおし!1杯のコーヒーから、丁寧に作られたことが伝わるような香り高い逸品です。


1.エチオピア
アラカ農園 ナチュラル G-1
900円/100g (税抜 834円)
【500gパック】 4,400円/袋 (税抜 4,075円)
通販ご利用ガイド 挽き具合について

 

  @国・地域 エチオピア連邦民主共和国
オロミア州 ハンベラ地区


  
      ↑豊かな森林に囲まれた農園

  
     ↑完熟チェリーを手摘みで収穫

  
   ↑チェリーのまま乾燥させる「ナチュラル」

  
       ↑アフリカンベッド

  
     ↑生豆のハンドピック(選別作業)
A農園 アラカ農園
B標高 2,100m
C精製 ナチュラル
D品種
コーヒー発祥の地「エチオピア」
 コーヒーが嗜好品として栽培されるずっと昔から、エチオピアの人々は森に自生する野生のコーヒーの木から赤い実を集めて果肉を絞ったり、葉を噛んだり煎じたりしていました。そのコーヒーの歴史は1000年以上に渡り、日本の茶道にも似た「コーヒーセレモニー」は生活に密着した文化となっています。

●エチオピアコーヒーの品質評価について
 エチオピアには「Ethiopia Commodity Exchange(ECX)」という機関があり、国内で商業用に生産されたすべてのコーヒーを格付けし、「輸出向け」と「国内流通向け」に仕分けを行っています。「輸出向け」はさらに、香りや酸質、後味など10項目をSpecialty Coffee Association(SCA)の指標に基づいて審査し、グレード1〜グレード9に格付けされます。
今回のこちらのコーヒーは「グレード1」です。(数字が小さいほうが品質評価が高い)

●高品質コーヒー栽培に適した環境
 
アラカ農園はハンベラ地区の標高2100m付近に位置しています。乾期の気候は10℃〜35℃と寒暖差が大きく、また土壌も柔らかい腐葉土であり、どちらもコーヒーの発育に適しています。

●じっくり丁寧に「ナチュラル精製」したコーヒーです
 
「ナチュラル」とは、コーヒーチェリーから生豆を取り出す方法の一つです。こちらのコーヒーがどのような工程を経て精製されているかをご紹介しましょう。

@収穫
 完熟チェリーのみを手作業でピッキング。翌年の開花のため、花芽を残すように摘みます。収穫の目安としては、絞ると果汁が出てくるくらい熟していること。現地スタッフが外部作業員たちに指導しています。

A乾燥
 アフリカンベッドの上で天日干しします。台木に樫の木、棚は竹を使って組んだベッドは約250台あり、現在も増設中。斜面のため、幅は170〜180p、高さは100〜120cmと差があります。豆全体に日光を当てるために1日に数回攪拌します。攪拌しながら欠点豆の除去も行います。山中は夜間に気温が下がるので16:30には全ての棚に覆いをします。こうして17〜25日間じっくりと乾燥させ、水分量を10.5〜11.5%にまで落とします。

B脱穀
 地域内にある精選所ハンベラサイトのパルパーで果肉をはぎ取り、生豆を取り出します。

このようにナチュラル方式で作られたコーヒーは、長い期間をかけて天日乾燥させるため、突然の雨への対応やチェリー個々の乾燥具合の見極め等に非常に手間がかかりますが、古来からのエチオピア伝統の生産方法であり、環境にも優しい手法です。また、天日干しすることで豆自体が持つフレーバーやアロマがぐっと凝縮され、より個性的な味わいのコーヒーが生まれます。







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