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香り高いこだわりのスペシャルティコーヒーを
全国へお届けしています。
生産者の情報がわかるコーヒーを皆様に提供したいと心がけています。
1杯のコーヒーに海の向こうの農園を感じてみてください♪
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2種類以上の豆を
混合したコーヒーです。
風味や香りに奥行きがあります。
1.午後のブレンド
2.ビターブレンド


 産地ごとの単品のコーヒー。
 それぞれの個性が楽しめます。
3.エチオピア
 コンガ農協 ナチュラル G1
.4グァテマラ
 エル・インヘルト農園
5.ニカラグア
 リモンシリョ農園 ジャバニカ
6.コスタリカ
 エルバス ブラックハニー
7.メキシコ
 グアダルーペ・サフ農園
8ブラジル
 カショエイラ・ダ・グラマ農園
    アナエロビック
9.コロンビア
 サンチュアリオ農園
     ゴールドウォッシュド
10.コロンビア
 サンチュアリオ農園 ブルボン
11.インドネシア
 マンデリン G-1 アルールバダ
12.カフェインレス
 (メキシコ産 デカフェ)



 ドリップバッグ
 びん入りカフェオレベース
 ギフトセット
 組合せ自由なギフト



表示価格は
全て消費税込みです





アプリコットやピーチのような酸質,
滑らかな甘い余韻

ブラウンシュガー,カラメル,アプリコット,
ピーチ,ラウンド,スイートアフターテイスト



昨年人気があったこちらのコーヒーを、今年も入荷しました。アナエロビック(嫌気性発酵)のコーヒーです。酸素を遮断したタンクにチェリーを詰め、微生物の働きで果肉を発酵させる工程を経ています。ブラウンシュガーやカラメルのような香ばしさと、アプリコットやピーチのような果実感のある甘味と酸質が特徴です。


8.ブラジル
カショエイラ・ダ・グラマ農園
アナエロビック
750円/100g (税抜 695円)
【500gパック】
3,650円/袋
 (税抜 3,380円)
通販ご利用ガイド 挽き具合について

 

@国・地域 ブラジル連邦共和国
サンパウロ州 サン・セバスチャン・ダ・グラマ地域
A農園 カショエイラ・ダ・グラマ農園
B農園主 Gabriel de Carvalho Dias
C標高 1,100m〜1,250m
D精選 アナエロビック
E品種 ムンドノーボ
●歴史ある農園です
 ブラジルは、コーヒー栽培がさかんな熱帯国の中でも特に巨大な国で、世界のコーヒー生産国のリーダー的存在です。収穫年にもよりますが、世界のコーヒーの25〜35%を産出しており、生産高の動向は国際相場に大きな影響を与えます。
 ブラジルのコーヒー栽培は、1727年にフランス領ギアナから移植されたのが始まりです。1975年に大規模な霜害が起こってからは、栽培地域が徐々に北上して、現在はミナスジェライス州が栽培の中心となっています。それ以前はブラジル南東部のサンパウロ州,パラナ州,ミナスジェライス州を中心に栽培されていました。このカショエイラ・ダ・グラマ農園は、1890年にCalvalho Dias家によって開拓された歴史ある農園です。


●丁寧な作業
 この農園はサンパウロ州の北側、ミナスジェライス州との州境に位置しています。山がちの地形であるため、栽培から収穫まで、手作業で行われています。収穫はチェリーが地面にじかに触れないように布を敷いて行われています。酵素反応(発酵)が進まないうちに、すぐに精選過程に入ります。
 恵まれた栽培環境、チェリーの優れた品質。これらを損なわないよう、農園では、環境面はもちろん、苗木の選定から収穫、精選まで、あらゆる段階に注意を払っています。

●Sustainability
 農園を管理する上で、Sustainability(持続可能)をとても大切に考えています。自生種の植林を行って生態系の維持活動を行ったり、川の汚染を防ぐために排水の処理を施したりしています。また、農園従事者のために学校やサッカー場を建設し、47の家族に快適な住居や環境を提供するなど、環境面・労働面の双方についてSustainabilityを配慮した農園運営をしています。

●精選処理:アナエロビック
 アナエロビック(嫌気性発酵)とは、タンクにコーヒーチェリーを詰めて酸素を遮断し、微生物の働きによって果肉を発酵させる工程のことです。コーヒーの比較的新しい精選処理方式で、この処理により独特なフレーバーが生まれます。






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