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香り高いこだわりのスペシャルティコーヒーを
全国へお届けしています。
生産者の情報がわかるコーヒーを皆様に提供したいと心がけています。
1杯のコーヒーに海の向こうの農園を感じてみてください♪
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2種類以上の豆を
混合したコーヒーです。
風味や香りに奥行きがあります。
1.午後のブレンド
2.ビターブレンド


 産地ごとの単品のコーヒー。
 それぞれの個性が楽しめます。
3.エチオピア
 カヨカミーノ農園
4.ケニア
 カリアイニ AA
5.ブラジル
 カショエイラ・ダ・グラマ農園
6.コロンビア
 サンチュアリオ農園 ブルボン
7.グァテマラ
 エル・インヘルト農園
8.ニカラグア
 リモンシリョ農園 ジャバニカ
9.コスタリカ
 ドン・オスカル レッドハニー
10.インドネシア
 マンデリン G-1 アルールバダ
11.【COE 2020】
 ニカラグア
 エンカント農園
12.カフェインレス
 (メキシコ産 デカフェ)



 ドリップバッグ
 びん入りカフェオレベース
 ギフトセット
 組合せ自由なギフト



表示価格は
全て消費税込みです





熟したフルーツのような,まろやか

メロン,赤ワイン,ブラウンシュガー,
モルト,カモミール,ラウンド



モカモカでは始めて入荷した、アナエロビック(嫌気性発酵)のコーヒー。酸素を遮断したタンクにチェリーを詰め、微生物の働きで果肉を発酵させる工程を経ています。今回入荷したこの豆は、どことなく「メロン」のようなフレーバーを感じます。まったりとした甘みを伴った酸質と、まろやかな口当たり。個性のあるとても美味しいコーヒーです。


5.ブラジル
カショエイラ・ダ・グラマ農園
アナエロビック
完売しました 
通販ご利用ガイド 挽き具合について

 

@国・地域 ブラジル連邦共和国
サンパウロ州 サン・セバスチャン・ダ・グラマ地域
A農園 カショエイラ・ダ・グラマ農園
B農園主 Gabriel de Carvalho Dias
C標高 1,100m〜1,250m
D精選 アナエロビック
E品種 ブルボン,ムンドノーボ他
●歴史ある農園です
 ブラジルは、コーヒー栽培がさかんな熱帯国の中でも特に巨大な国で、世界のコーヒー生産国のリーダー的存在です。収穫年にもよりますが、世界のコーヒーの25〜35%を産出しており、生産高の動向は国際相場に大きな影響を与えます。
 ブラジルのコーヒー栽培は、1727年にフランス領ギアナから移植されたのが始まりです。1975年に大規模な霜害が起こってからは、栽培地域が徐々に北上して、現在はミナスジェライス州が栽培の中心となっています。それ以前はブラジル南東部のサンパウロ州,パラナ州,ミナスジェライス州を中心に栽培されていました。このカショエイラ・ダ・グラマ農園は、1890年にCalvalho Dias家によって開拓された歴史ある農園です。


●丁寧な作業
 この農園はサンパウロ州の北側、ミナスジェライス州との州境に位置しています。山がちの地形であるため、栽培から収穫まで、手作業で行われています。収穫はチェリーが地面にじかに触れないように布を敷いて行われています。酵素反応(発酵)が進まないうちに、すぐに精選過程に入ります。
 恵まれた栽培環境、チェリーの優れた品質。これらを損なわないよう、農園では、環境面はもちろん、苗木の選定から収穫、精選まで、あらゆる段階に注意を払っています。

●Sustainability
 農園を管理する上で、Sustainability(持続可能)をとても大切に考えています。自生種の植林を行って生態系の維持活動を行ったり、川の汚染を防ぐために排水の処理を施したりしています。また、農園従事者のために学校やサッカー場を建設し、47の家族に快適な住居や環境を提供するなど、環境面・労働面の双方についてSustainabilityを配慮した農園運営をしています。

●精選処理:アナエロビック
 アナエロビック(嫌気性発酵)とは、タンクにコーヒーチェリーを詰めて酸素を遮断し、微生物の働きによって果肉を発酵させる工程のことです。コーヒーの比較的新しい精選処理方式で、この処理により独特なフレーバーが生まれます。






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