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香り高いこだわりのスペシャルティコーヒーを
全国へお届けしています。
生産者の情報がわかるコーヒーを皆様に提供したいと心がけています。
1杯のコーヒーに海の向こうの農園を感じてみてください♪
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2種類以上の豆を
混合したコーヒーです。
風味や香りに奥行きがあります。
1.午後のブレンド
2.ビターブレンド


 産地ごとの単品のコーヒー。
 それぞれの個性が楽しめます。
3.エチオピア
 ガレ G-1 ナチュラル
4.グァテマラ
 エル・インヘルト農園
5.グァテマラ
 ブエナビスタ農園 ゲイシャ
6.ニカラグア
 リモンシリョ農園 ジャバニカ
7.コスタリカ
 ドン・オスカル レッドハニー
8.インドネシア
 マンデリン G-1 アルールバダ
9.【COE 2019】
 ブルンジ
 ルホロロ農協
10.【COE 2019】
 ホンジュラス
 チョリー農園
11.【COE 2019】
 ブラジル
 シティオ ドス コリス農園
12.カフェインレス
 (メキシコ産 デカフェ)



 ドリップバッグ
 びん入りカフェオレベース
 ギフトセット
 組合せ自由なギフト



表示価格は
全て消費税込みです





キャラメルのような甘さ,フルーティな酸質

キャラメルスイート,ブラウンシュガー,
オレンジ,パッションフルーツ,
クリーミー,シルキー,ラウンド,
ピーチ,メロン

世界最大の生産国ブラジル。膨大な出品ロットの中から見事COE入賞を果たしたコーヒーは、まさにブラジルコーヒーのトップ・オブ・トップと言えるでしょう。

※COE(カップ・オブ・エクセレンス)とは…下記「産地、農園の紹介」をご覧ください。


11.カップ・オブ・エクセレンス2019
ブラジル シティオ ドス コリス農園
1,080円/100g (税抜 1,000円)
【500gパック】
5,300円/袋
 (税抜 4,908円)
通販ご利用ガイド 挽き具合について

 

@国・地域 ブラジル連邦共和国 ミナスジェライス州
マンチケーラ・デ・ミナス カルモ・デ・ミナス
A農園 シティオ ドス コリス農園
B農園主 Adila Pereira Colo
C標高 1,175m
D精選 パルプドナチュラル
E品種 イエローブルボン
ECOEスコア 88.29(14位)

●カップ・オブ・エクセレンスとは

 コーヒーの業界で最高峰の品評会「カップ・オブ・エクセレンス(通称COE)」。その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものだけに贈られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。コーヒーの風味や香り、酸の質、雑味の有無などを、銘柄を伏せた状態で複数の国際審査員たちに細かく採点されます。その厳格な審査を経て、風味・品質の優れた稀有なコーヒーとして評価された一握りのコーヒーだけが「カップ・オブ・エクセレンス」の称号を与えられます。まさにコーヒーの中のトップ・オブ・トップと呼ぶにふさわしい逸品です。
 カップ・オブ・エクセレンスの公式ホームページは、こちら

●世界第1位の産出国ブラジル
 ブラジルは、コーヒー栽培がさかんな熱帯国の中でも巨大な国で、世界のコーヒー生産国のリーダー的存在です。収穫年にもよりますが、世界のコーヒーの25〜35%を算出しており、生産高の動向は国際相場に大きな影響を与えます。
 ブラジルのコーヒー栽培は、1727年にフランス領ギアナから移植されたのが始まりです。近年まではブラジル南東部のサンパウロ州,パラナ州,ミナスジェライス州を中心に栽培されていました。この地域はテーラ・ロッシャと呼ばれる肥沃な土壌で、気候もコーヒー栽培に適しています。しかし、1975年に大規模な霜害が起こり、それ以来、栽培地域は徐々に北上し、現在ではミナスジェライス州が栽培の中心となっています。
 20万戸を超える数のコーヒー農園があると言われているブラジル。COEでは毎年膨大な数の出品ロットがあり、その年の最高品質のパルプドナチュラルコーヒーが選出されます。今回のCOEでは27ロットのコーヒーが入賞し、90点以上の高得点(プレジデンシャル)をあげたコーヒーが3ロット出ました。シティオ ドス コリス農園のコーヒーはこのハイレベルな品評会で見事14位入賞を果たしたコーヒーです。

●農園の歴史・恵まれた環境
 この農園はthe Sitio da Torre(シティオ・ダ・トーレ)のファミリーグループで、カルモ・デ・ミナスにあります。カルモ・デ・ミナスは、スペシャルティコーヒーの産地として最近脚光を浴び始めている地域です。
 2010年まで、農園は現在の農園主の夫であるパウロ・コリ氏が経営していましたが、彼が他界してからは、息子のアルバーロ・アントニオ・ペレイラ・コリ氏が引き継ぎ、スペシャルティコーヒーの生産に注力しています。
 農園は標高1200m前後の山岳地帯にあり、特殊な気候に恵まれています。このような環境の恩恵と、100年以上続くコーヒー生産の伝統が作り出したコーヒーが、今回高評価を得ることとなりました。農園主一家はこの素晴らしい環境に対しても敬意を払っており、彼らの努力と環境からの恵みとの相互作用は、常に前向きで満足のいく結果をもたらしています。

●黄色に熟す品種「イエローブルボン」
 コーヒーの品種の多くは、コーヒーチェリーが熟すと赤くなりますが、この「イエローブルボン」という品種は、熟すと黄色くなるのが特徴。自然のいたずらと人々の情熱が結実した、珍しい品種のコーヒーです。
 この農園では、黄色く熟したチェリーを手摘みで収穫し、パティオ(乾燥場)に運んで、そこで同日中に果肉除去と乾燥を施しています。特に今回のロットは、アフリカンベッドの上で12日間乾燥させ、その後コンクリートパティオの上で6日間、水分値が11.5%になるまで乾燥させました。そのコーヒー豆を、さらに木製の箱の中で約30日間休ませた後、再度処理を行い、倉庫で保管しています。
 この農園では、the Cocarive Laboratory(コカリブ・ラボ)でコーヒーの分析をも受けています。分析を行っているのは、世界中の特に要求の厳しいバイヤーたちにコーヒーを届ける手腕を持つ、経験豊富な専門家チームです。
 農園主一家はクライアントに非常に感謝しています。クライアントは家族の延長であり、クライアントのおかげで自分たちの仕事も続けられるのだと語っています。

↑農園主ファミリー  ↑コーヒー畑 ↑アフリカンベッド
↑パティオ(乾燥場) ↑COEのロゴ



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